外手すりの知識
ちょうど良い手すりの高さとは?

腕をまっすぐ下した状態で、手首の位置にあわせます。
また、使い慣れた杖の高さにあわせます。
棒をにぎったときに、軽く肘が曲がる程度が丁度良い高さです。
ローカの手すりは杖が何本もつながったイメージです。

外手すりの材質
外部の外手すりについては、樹脂コーティングした鋼製てすりが主流です。
樹脂コーティングについては、紫外線にも強く、昔のように剥がれたり色あせたりしにくいものが増えています。

室内用の手すりを外につけないで!
室内用の手すりは耐水性・耐候性に乏しく、場合によっては木部の割れやひび、色あせが生じます。
外は外用の手すりを用いましょう。
写真の例は室内用の手すりを外に付け、2年経過したものです。












